にゃちゅねこ日記

ミヌエットのにゃちゅとの猫ライフや雑談メインののんびりブログです(^^)

2度目の手術のお迎え。切った先端の写真を見て・・・

日にちの感覚がなく、祝日と気付くのが遅かったちゅるです、こんばんは🤚🏻

 

明日も検診なので今日はリラックスを心がけてぐうたらして過ごしてました😅✨

 

 

 

にゃちゅさま〜💕

かわゆす💕💕

 

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今、まさに再手術をしている7月31日のお昼。

 

前回の手術に比べると簡単だと言うけれど、全身麻酔でお腹も開けて膀胱も開けるのには変わりないので心配で、連絡があるわけもないのにずっと携帯のそばを離れずにいた。

 

順調に行けば夕方頃に、麻酔から目が覚めましたよ、と連絡がくる。

 

逆に今連絡がくることの方が怖い。

 

 

 

にゃちゅは充分頑張ったのでもう元に戻してあげてください、お願いします

 

 

 

ずっとそればっかり考えていたが、にゃちゅがいるとなかなかできない箇所の掃除をしたりして気を紛らわせているうちに夕方になり、17:30頃、麻酔覚めましたよ、と病院から連絡があり、やっと安心できた。

 

お迎えは明日の午後診察以降ならいつでも大丈夫とのことで、一秒でも早く迎えに行きたかったので8月1日の午後診察1番で迎えに行った。

 

 

にゃちゅと再会する前に先生からお話。

エコーとレントゲン写真を見せてもらい、予定通り管を切り膀胱内にできていた石も取り出しました、と。

ただ、石は砂利のような小ささだったので検査には出せませんとのこと。

これは仕方がない。

切った管と砂利を捨てられる前に写真におさめておかないと、と思い、写真を撮らせてもらった。

 

 

そしてにゃちゅと再会し、元気そうな顔を見て安心した。

おかえり、にゃちゅ。早くお家に帰ろうね。

 

 

お会計。

名前を呼ばれて提示された金額をみて驚いた。

明細書に[ 手術代 3万 ]としか記入されていないのだ。

 

以前の電話で先生から洗浄代は無料ですと言われてはいたが、安すぎる。

石が小さすぎて検査に出せないので検査代がないのはわかるが入院代、薬の処方代がないのだ。

 

今までうっかりミスのある病院だったしミスしてるんだろうと思い、入院代と薬代がないですけど?と聞くと、

 

今回は全て手術代に含まれてます、とのこと。

 

「割り切りましょう」と言っていた先生の言葉を思い出し、そこまでしてもらっていいのだろうかと思いながらも、ありがたく好意に甘えて3万円のみ支払って帰った。

手術内容にもよるが、3万円で1泊2日の手術とメンテナンス洗浄代、薬代と考えるとかなりありえない安さだ。

 

 

 

 

家に帰って、切った管と石の写真を見ていた。

直径およそ1cmほどの丸い管と、その周りの砂利のようなものが膀胱にできていた石だ。

 

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直径1cmほどとはいえ、人間よりも小さな猫の膀胱の中にこんなものがあったら膀胱壁に当たって刺激になるだろう。

写真を撮った時は捨てられる前に写真におさめておかないと、との思いで気にしていなかったが、管に穴があいていてそこから針金のようなものが出ているのがおわかりだろうか?

おそらく、管を丸めるために管の中に入っているはずのものだと思うが、これが管の外に飛び出してしまっている。

 

 

 

・・・あぁ、にゃちゅの2か月におよぶ頻尿と血尿の原因はこれか、と。

 

 

にゃちゅの場合は管の先端が丸くなっているからだけではない、この針金みたいなものだ、だから頻尿だけでなく血尿も出ていたのか。

こんなものが飛び出ていたら頻尿どころか血尿になって当たり前だ。

 

これは憶測でしかないが、管を切って先生も針金らしきものが出ているのに気づいたのだろう、先生ではなく器具が悪いのだがその事を加味して手術前には洗浄代だけが無料と言っていたのが、手術後の会計では洗浄代も入院代も薬代も無料になった経緯なんじゃないか、と思った。

 

もともと管の性質上、針金のようなものが飛び出る仕組みなのかはわからない。

が、自分で調べたとき、このバージョン2で「頻尿」の報告はあっても、「頻尿と血尿」もしくは「血尿」の報告はなかったように思う。

あるのかもしれないが、自分では見つけれてはいない。

 

『丸い管の先端を切れば頻尿が治る』との記事や助言はあった、が、あくまでも『頻尿』だ、血尿ではない。

 

頻尿事例はあるけど血尿事例がないな、と思って参考にできるものがなくものすごく困った経緯があったので、今回のにゃちゅの経験が誰かのためになればと思ってブログを書き始めたくらいだから、やはり血尿事例を見た記憶がない。

 

 

なので、自分なりに導き出したのは

 

【管の丸みが膀胱壁に刺激を与えて頻尿になっていた、もしくは、丸み自体は問題がなかったが管から出ている針金のようなものが膀胱壁を刺激し頻尿をもたらし、針のような刺激で膀胱を傷付けて血が出てきて血尿になっていた】

【運悪く針金らしきものが出ているという不良品にあたった】

 

ということだ。

最悪だ。

 

にゃちゅの血尿の原因は、針金1択。

頻尿の原因は、管の先端の丸みか針金かの2択。

 

なので、にゃちゅはもともとこの丸い先端で頻尿になったのか、針金もどきで頻尿になったのかはわからないし、先端を切ることによって針金らしきものも排除できているのでどちらが頻尿の原因だったのかは今となってはわからない。

もしかしたら丸い先端と相性が悪く、さらに針金もどきで追い討ちをかけるように頻尿を引き起こされていたのかもしれない。

 

 

 

いろいろと頻尿血尿軟便の原因を追求して、手術することが1番体に負担がかかるからと消去法でやってきたが、こんなトゲトゲしいものを2か月もずっとにゃちゅは我慢していたのかと思うと、言葉が詰まって何て声をかければいいのかわからなくなった。

 

本当に、辛かったね、痛かったね、頑張ったね、ごめんね、だ。

 

人間同士のように言葉が通じない。

何がどうなのか、表情や鳴き声では細かいことはわからない。

今回のように体内に入ってしまっているものに関しては、どれだけ普段から観察していようが透視能力がない限りわからない。

 

原因はわからないが何かのせいで辛そうで、その結果、目で見てわかる症状として頻尿や血尿や軟便があり、その症状が起こると考えられる原因をひとつずつ試していくしかできず、にゃちゅのためにできることは何でもやろうと思ってやってきた。

 

仕方がないとはいえ、私が消去法でやってきたことは全くのお門違いで、

そんな中、1人で無言で耐えて頑張り続けたにゃちゅには尊敬の念しかないし、本当によく頑張ったと労いの言葉しかない。

いろんな処置をするたびに、それじゃないよー、と言っていたんだろうな。

にゃちゅのためにという気持ちはあっても、気持ちだけでは適切な対応にたどり着くまでに時間がかかることがあるんだな、ペットを飼う難しさとはこういうことなんだな、と思った。

一つの選択ミスでまた枝分かれの選択になり、それが続くうちに命を守れなかった・・・なんてこともあり得る。

でもこればっかりは誰もが正しい選択をわかっているわけではないので、難しいことだ。

早期発見であったし命に関わる緊急性のある手術ではなかったが、将来、にゃちゅが高齢になったときにはこの選択に命の重みがもっとのしかかってくることになるんだろうな、と心しておかなければならないと思った。

 

にゃちゅ、症状には気づいてわかってたのに、にゃちゅのためにと思ってしてきた事がお門違いばっかりでごめんね。

 

 

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お読みいただきありがとうございます✨

 

 

転院をキャンセル。いざ再手術へ

気温の変化についていけていないちゅるです、こんばんは😅💦

 

夏のような暑さはなく、でもじとーっと暑い💦

冷房つけると寒い、でもつけないと暑い💦

温度調整が難しい時期です😓

 

 

本日の動画。

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仔猫の時からコロコロが好きで、今でもコロコロしてたら駆け寄ってきます🙂

 

 

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7月24日。

大どんでん返しで元の病院で再手術をすることに決めた後。

 

転院先に診察のキャンセルを言わないといけないので電話をした。

すると、電話に出た人はずっとメールでやりとりをしていた神である院長先生だった。

 

神と直接話せるのは嬉しかったが申し訳ない気持ちで、診察のキャンセルを伝えた。

問い合わせの時から、ここに転院予定だがまだ検査中でもう少し先になる だの、再手術終わってから転院する だの、もう再手術前に転院すると言って予約しておいてやっぱりキャンセルで・・・と、コロコロ変わって本当に申し訳ないです、と言った。

 

すると神は、

『私は何も気にしませんよ、それが猫ちゃんにとって最善と思われての事だと思いますし、これからも猫ちゃんの事を第一優先で考えてあげてくださいね』

『メールでお伺いしていたsubシステムのセミナーでの質問の回答も、セミナーが終わりましたらご連絡しますね』

と。

 

もう、神でしかない。

コロコロと言う事が変わって転院時期の迷惑をかけているのに、セミナーのこともまだ気にかけてくれている。

 

これだけ迷惑をかけておいてまた言うだけ言ってキャンセルとなることはないと思うが、再手術と抜糸が終わって転院のメドがついたらまた転院の診察予約させてもらいます、と伝えて電話を終えた。

 

 

 

とても複雑な感情が入り混じって気持ちが追いつかない日になった7月24日だった。

 

 

それから数日、もちろんながら症状は良くも悪くもならず現状維持状態で日にちが過ぎていった。

 

 

再手術の日まで、いろんな気持ちや感情が巡った。

術後からこの日まで、2ヶ月以上たっている。

はじめは全然治らない頻尿血尿軟便に困り果てていたが、2か月以上も続いていると頭もイカれてしまいこれが「当たり前」になっていて、もう、頻尿血尿軟便がなかった頃が思い出せない。

頻尿でトイレラッシュをしているにゃちゅに付き添ってトイレの処理をすることが当たり前の日常になってしまっている。

これが普通だったのかな?と錯覚するくらい、当たり前の日常だ。

でも頭の片隅で、今まではトイレラッシュに付き添って外出できないってことはなかったじゃないか、これは当たり前の日常じゃないんだぞ、と言っている自分もいた。

 

そもそも5月の手術をして良かったんだろうか、再手術もすることにして良かったんだろうか、にゃちゅがこのところ異常に鳴いているのは もっと違う原因だよ と教えてくれているのではないか、もう手術はしんどいから嫌だよーと言ってるんじゃないか、とか考えはじめると負のスパイラルに入ってしまう。

 

にゃちゅはわけもわからず辛い症状になっているのに、にゃちゅも心細くて寂しいのか、そんな時には横に来てコロンとお腹を見せて転がってくる。

その剃られて生え始めたお腹の毛や術後の傷痕があるのを見ると、数日後にはまた毛を剃ってお腹に傷を作ることになるのか、と思うとやるせなく、やはり自分を責めてしまい泣いてしまう。

 

思い返すと、この2か月、なかなか治らない症状にどうしていいかわからず、今までにしたことのない想定外のお世話に疲れてしまいこの意味があるのかもわからなくなり、自分の精神状態も異常になって泣かない日はなかったのではないかというくらい泣き続けていたと思う。

この2か月で急激に老けた。

本当に、一種のノイローゼだったと自覚している。

 

 

再手術に明るい未来を願いながら、でも今までも何やってもダメだったしまた今回も・・・

と考えたり、希望と不安が入り混じりながら再手術の日まで過ごした。

こういう時は悪い思考ばかりが出てくるもので、最悪のケースでにゃちゅがもし手術に耐えられなくて麻酔から目が覚めなかったら・・・

とも考えるようになり、ずっとにゃちゅと一緒にいるが更にもっとにゃちゅに愛情込めてお世話をして話しかけなきゃと思い、特に前日は本当に複雑な気持ちで過ごした。

 

 

 

 

7月31日、再手術の日の朝。

今回の手術内容としては管の先端を切るだけの比較的簡単なものなので前回のように前日に預けに行くのではなく、朝預けて昼に手術だ。

 

朝ご飯もいつもの半分の量なら食べさせても大丈夫なので、いつもの朝のルーティンを行った。

ご飯の量が少ないので、 あれ?もうないの?まだあるよね?  という感じでにゃちゅは器の前からちょっと間離れなかった。

パタパタと病院に行く準備をしていると、何か気づいているのだろう、わざとこちらに寄ってきて、撫でて〜と言わんばかりに転がってくる。

 

わしゃわしゃと撫で回したい気持ちが湧き上がってくるが、そろそろ病院に行かないといけない。

またどうせ預けたその場でのお別れの挨拶ができないんだろうなと思い悲しくなったが、

「最後、もう一回頑張ろうね。明日すぐ迎えに行くからね」

と声をかけてから嫌がるにゃちゅをキャリーに入れ、今から再手術に向かうとはわかっていないにゃちゅを連れてタクシーに乗り病院に向かった。

 

前回の経験を踏まえ、看護師さんがにゃちゅを抱き抱える前に簡単に一言にゃちゅに声をかけることはできたが、やはり淡々としたものだった。

 

 

手術が始まると言われている時間には

にゃちゅは2か月頑張りました、どうか元のにゃちゅに戻して下さい、お願いします

と、祈った。

 

 

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朝、昨日の診察データでは足りなかった分の胃を中心とした腹部の検査をしてきました。

 

胃や肝臓などは特に問題はなさそう、と。

ただ恐ろしいことに、両方の腎臓に石があるそうです・・・😱💦

 

何が恐ろしいって、結石って、にゃちゅと一緒やん😣って思って💦

にゃちゅがひと段落したと思ったら今度は私の番か、と💦

 

まだ24日も検査があるので何とも言えないですが💦

 

あと、関係ないかもしれないけど去年から定期的に目が虫刺されのようにボッコリと腫れるようになったのでそれを伝えたら、

念の為、心臓を調べるのもいいかもしれないですね

と言われましたよ😓

 

心臓が若干肥大気味なのが気になる、と昨日の診察で言われていたんです。

子供の頃に定期的に心臓の検査をしていたのでそれと関係あるかと聞いたら、多分関係ないとは言われましたが、

今ブログ書きながら、毎年健康診断でレントゲンを取るたびに心臓やら肺やら肥大気味と言われていたことを思い出しました💦

 

意外に微妙な難ありな体質なのかな⁈

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございます✨

 

電話の内容で心が動き、再手術は・・・

今日はにゃちゅの4歳4か月の誕生日です、こんばんは🙂

 

4歳の誕生日は術後すぐで何もしてあげれていなかったので、そろそろ何かしてあげたいなと考えています。

 

キャットタワーももう4年使っていてボロボロで仔猫時代に買ったものだし、少し大きめのやつを買ってあげたいな〜なんて思ってるんですけど、いずれ引越すその時に新調しようかなとか思いつつ。

 

とりあえず、ちゅーるでお祝いです☘️

 

 

本日のにゃちゅ様(о´∀`о)

仔猫は無条件に可愛い💕

仔猫時代の動画をたまにアップしてます😍

YouTube shortってパソコンでも見れるんですかね〜??

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7月24日。

両病院に転院することを電話し、転院先には29日に診察予約をとり、元の病院には今までの検査データや紹介状をお願いした。

 

 

これですんなりとスムーズに転院ができる、そう思っていた。

 

1時間ほど前に元の病院の院長とも話をし終えていたのだが、今、その元の病院からの着信がある。

 

はじめは気付かずだったし、かけ間違いか、と思っていたが、またかかってきた。

 

 

何⁈

 

ちょっとかまえながら電話に出た。

 

『提案なんですが・・・再手術まではうちでしませんか??』

院長からだった。

 

内容は、こうだ。

 

転院理由の1つの体調に関して、遠いし酔うのにタクシーで1時間もしんどいとは思うけど、手術のお預けとお迎え、そして抜糸のあと2回だけなので、あと2回、頑張って下さい。

お金に関しては、転院して初診での手術となると数十万かかりますが、うちですると初回手術の合併症というものになるので3万ですみます(厳密に言うと、手術代3万、入院費1.5万、結石が検査できる大きさなら検査代5000円ほどがかかる)。それと、手術と同時に洗浄もさせてもらいます、この洗浄代もいただきません、タクシー代に充ててください。

 

と。

 

そうか、転院するとそんなにも手術代が変わってくるとは考えていたなかった。

 

が、しかし、洗浄代無料はやりすぎだ。

それを伝えると、

 

そこはもう割り切りましょう、と。

 

先生曰く、

通院の移動の負担を考えると転院して近場の方がにゃちゅにも良いが、やはり検査データなどを送ってもまたそこの病院でのデータや検査のやりなおしでその方がにゃちゅへの負担が大きくなるし、自分が手術をしたし途中から他の人がするより自分がする方が一番にゃちゅの体のことをわかっている、ちゅるの負担も大事だけれどもここはにゃちゅへの負担を考えて、うちでやりませんか?その後、転院しませんか?手術前の転院だとにゃちゅの体への負担やお金も負担が大きいから転院するなら手術後の方が断然いいですよ?

 

そして、先生は自分の思いを続けた。

 

これは自分の気持ちになるが、せっかく縁があってはじめからにゃちゅの手術に携わっているのに、最後まで治療ができず途中で投げ出すような形になるのが自分としてもとても気になるしこの1時間ほどずっともやもやしています。だから、最後まで僕にやらせてくれませんか?僕に任せてくれませんか?お願いします

 

と、お願いされたのだ。

 

 

正直、かなり驚いた。

ずっと、無関心で不親切だと思っていた先生がそこまでの熱量で、しかもお願いをしてきた。

 

 

 

意地悪な捉え方をすれば、何か思い当たる節があって自分が再手術をすればその思い当たる節の証拠隠滅ができるが、他人がするとなると明るみになってしまい悪評が流れてしまう。

そうなってはいけない、僕にやらせてほしい。

という魂胆から、なんとしてでも再手術をうちでしてもらうために繋ぎとめようとあれこれ良い点を述べたという捉え方。

 

真っ直ぐ素直な捉え方だと、本当ににゃちゅの体や負担を第一優先で考えてくれて、なおかつ医師としてのプライドで最後までできず途中で投げ出す形になるのが本当に許せなかった、という捉え方。後は今のタイミングで転院するとかなりお金がかかってしまうという心配もしてくれての言葉か。

 

 

よく考えた。

あの先生が、こんなふうにお願いをしてくるぐらいだ。

よっぽど再手術に自信がないとそこまで言えないだろう。

そして、今後は転院をして違う先生に引き継がれるのは決まっているので下手な再手術はしないだろう。

そして、手術代の差が大きすぎたことでも気持ちがゆらいだ。

そして、1時間前の電話の時、転院するにあたって必要な機械、洗浄液のこと、そして経験豊富な先生でないとダメだとか転院先を紹介してくれたりと、対応が良かったことも後押しとなり、魂胆があったとしてもメリットの方が多いと考え、

 

 

「じゃぁ、、、にゃちゅの再手術、宜しくお願いします」

 

 

と、返事をした。

 

 

 

まさかまさかの、再手術前の転院のキャンセル。

 

あれほどまで

『もうこんな病院ににゃちゅを任せたくないっっっ!!』

と憤慨していたのに、人の気持ちって気持ちの熱量で動くんだな、変えることができるんだな、と実感した。

 

とは言え、不信感や不満が全く無くなったわけではなく、それは継続している。

ただ、これまでの全ての不信感や不満以上に、冷静沈着で無関心不親切なあの先生があそこまで言うのは本当に天と地がひっくり返るくらいの衝撃で、ちゅるの心を180度変えてしまうくらいの出来事だったのだ。

 

 

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肋骨だかみぞおちだかの痛みで今日病院に行ってきたんですけど、

ちょっと気になる部分はあって要注意レベルだけれども、

このさい徹底的に調べ尽くしましょう!!

と言うことになり、明日も24日も今日調べてもう少し詳しく調べた方がいいと思われる箇所のCTとエコーをしに行くことになりました💦

 

ちょっと精度のいい健康診断をしてるみたいな気持ちでいます😓

 

今日、明日、24日の結果を踏まえて、胃カメラとか内視鏡?とかもっと詳しいのをしていくか決めましょか、と。

 

とりあえず、明日は今日の血液検査の詳しい結果を聞くのと、胃の検査😓

21時以降から検査終わるまで絶食です〜

病院を出たのが17時半で、急遽絶食と決まったのでなんとなくソワソワしちゃってます💦

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございます✨

 

 

 

不信感不満を箇条書き。両院に転院の電話をすます

浦島太郎なちゅるです、こんばんは😅

 

気がつけばもう9月も後半😱

日々、なぁんとなぁ〜く過ごしすぎていて今日が20日と認識した今、ビックリしております😓💦

 

 

本日のにゃちゅ様(о´∀`о)

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爆発の電話から一夜明けた7月23日。

 

もう転院予定の病院にお世話になろうと、診察予約を取るために病院のホームページを見た。

 

土日も診察している病院だが祝日だけは終日休診のようで、電話をしようとした7月23日は祝日なのだ。

 

なんとタイミングの悪いこと。

 

休診なら仕方がない、どちらにしてもかかりつけ医に薬をもらいに行く予定だったのでかかりつけ医に行ってきた。

本来なら検査結果も見せれたのに渡し間違えで7月の結果が手元にない事を伝え、紹介してもらったのに申し訳ないがもう転院することも伝えた。

 

 

 

 

 

この日、あの病院の今までの不満を振り返っていた。

 

・初診時、手術のメリットとデメリットを聞いたら『メリットしかありません、強いて言うならデメリットは猫への負担と手術代と一生行う洗浄メンテナンス費用くらいです』と言われ、副作用的なことは全く話されなかったこと(副作用のない手術などないので鵜呑みにせずに自分で調べるべきだった)

・手術で預ける時、『にゃちゅ、頑張ってね』の一言もかけれず業務的に連れて行かれたこと

その時の最後に見たにゃちゅが看護師さんの腕の中でバタバタ暴れている姿だったので、手術が不安になったこと

・入院中のにゃちゅの様子をLINEで送ってくれるサービスを案内されたからお願いしますと言ったけど、LINE登録をされずに忘れられていたこと

・術後、頻尿になっていてびっくりして問い合わせた時、『大丈夫ですよ、すぐ戻ります』と言われ、後遺症の可能性もある、と言ってくれなかったこと

・ペット保険に提出するための手術診断書に記載の手術日が間違っていたこと

・当日予約なし診察で行った時の先生(副院長)に、症状を話している途中に遮られて『僕の言う通りにしてください』と半ば強引に話を切られたこと

・原因不明の傷を『(手術で体に入っている)管の先端です』と、有り得ない事を言われたこと。(体内に埋め込む手術なので体の表面には管は出ない)

・後日診察に行ったとき、『管の先端ではない、ほっといて大丈夫です』と言われ、お願いしたが何もしてもらえず次の日にじゅくじゅくに化膿してしまったこと(かかりつけ医に行って治療してもらったがじゅくじゅくのためエリザベスカラー装着日数が長引いてしまった)

・かかりつけ医に今までの手術した病院の診療明細を見せて、整腸剤をお願いしたはずが吐き気止めを処方されていたことがわかったこと

・尿検査の結果を転送してもらうお願いをして了承してもらっていたのに、いざ結果が出たら転送してくれなかったこと

・『僕がそう判断したから大丈夫なんです』『僕が大丈夫と言っている、大丈夫じゃなかったら処方しますから』と、2度も鼻で笑われあしらわれた感を感じたこと

・渡された尿検査の結果が本来の日にちではなく2か月も前の結果を渡されたこと

 

 

細かいこともあるが思い出されるだけでもこれだけある。

毎回毎回診察の度に嫌な思いをして帰って、毎回にゃちゅに不具合が出てまた病院に行って・・を繰り返していたので、普段なら「人間だしたまにはミスもするよね」で終わるがここまで続くとうっかりミスではすまされない。

こんなにも、たまたまなミスや発言が続くものなのだろうか。

本当に不快で仕方ないが、よく我慢してきたものだ。

 

診察に行った日は必ず母に不満の電話をしていたので、

ちゅるの名前が着信で表示される度に聞いてるこっちも嫌だった

と、のちに母に言われた。

もう元気になった今だからこそ、笑い話的に言えるのだが。

でも本当に今『あの時はこうやったな〜』と話せるように元気になっていて良かった。

当時は、いつそんな日がくるのか全く想像もできていなかったから。

 

 

 

 

 

 

今日は転院先は休みだから明日には電話をして、転院します、と言おう。

診察予約の電話のときに「院長先生にはメールしてます」と言えばスムーズにいくかと思い、メールをしておくことにした。

 

 

 

次の日24日、朝一で転院先の病院に電話をし受付のお姉さんに、以前問い合わせメールで院長先生とやりとりさせてもらっているので詳しい話はわかってもらえていると思います、と言って初診の予約をとった。

院長先生の予約がいっぱいだったので最短が29日とのことだったので、29日に予約をした。

 

 

 

そして、元の病院に電話をし、いつもの受付のお姉さんに

「転院するので今までの手術に関する検査データや資料と紹介状をお願いします」

と言った。

 

お姉さんはビックリしていたが、そんなのは関係ない。

患者の思いに寄り添わずそこまでの気持ちにさせたそっちが悪い。

 

ただ、転院するに当たっての理由は本当のことを言うべきか、爆発する前に考えていた通りの後腐れない理由にするべきかはどちらがいいのか判断できなかったので、経験豊富であるにゃちゅのブリーダーに相談していた。

やはり今後どこでどう繋がってお世話になるかもわからないし本当の事を言って逆ギレされてデータをくれなくなっても困るから、体調面や金銭的なことを理由にするのが良いとアドバイスをもらったので、転院理由は

①実は車酔いが激しく毎回片道1時間かけてタクシーに乗るのが辛く、今後また手術をして前回のように何回も通院することを考えるとこれから暑さも本格的になるので体力に自信がない(どんだけか弱いねん、と自分で突っ込みそうになった)

②交通費が毎回1万円はかかっていて、まさかこれほどまでに通院することになるとは想定外で、これからも一生洗浄メンテナンスで通うことを考えると少しでも近場の方が金額の負担が少なくなる

この2つにした。

①は少し大袈裟だが、①も②も、あながち嘘ではなく特に②に関しては本当に思っていたことだったので、本来はこれに

③不信感不満が爆発

というメインの理由があるものの、この③だけは言わずに、この今のタイミングでの転院理由としてはちょっと今更それ言う?感が拭いきれないが、①②を伝えた。

 

 

 

後ほど、院長から転院了解しましたとの電話がかかってきた。

転院すると言うと少し横柄になるのではないかと思っていたがそんなことはなく、検査データや紹介状を用意してくれることにもすんなりと承諾してくれ、しかも、

『転院するならこの機械があるところじゃないとダメですよ』

『洗浄は生理食塩水でする病院もあるけどそれはよくないからちゃんと専用の洗浄液を使っているか確認しないといけないですよ』

などのアドバイスの他、

転院先は決まってますか?と、オススメの病院も紹介してくれた。

 

親切すぎて怖いくらいだった。

 

ちなみに、紹介してもらった病院は、初めから読んでいる人もお忘れだと思うが、この一連の病気の始まりのときに、かかりつけ医が休診時間帯で急遽行った時の病院であまり良い対応ではなかった病院だった。

やはりこの手の先生と私は相性が悪いんだなと思った。

 

 

 

2.3日後の週明けにはデータや紹介状を準備してくれるとのことだったので、取りに行く約束をして電話を終えた。

 

 

 

 

 

しかし、その1時間後くらいから何度か、その不信感のある病院から着信がかかってきていた。

 

 

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お読みいただきありがとうございます✨

 

 

爆発は止められるわけもなく

ブリーチをして真っ金金になったちゅるです、こんばんは🤚🏻

 

とは言っても、腰までの長さがあって、上から茶・金・ピンクのグラデーションになっている真ん中の金のところを色を抜き直しただけですw

 

基本的に髪は自分で染めていて、自分でうまく染めれない後ろ側の根本らへんを半年に1回くらいのペースで美容院でやってもらってます。

先週てっぺんの茶色を染めたときに真ん中のブリーチ部分も一緒に染まってしまったので今日色抜き直したんです。

ついでに、ピンクの色も入れ直したかったのでその前準備的なw

 

 

 

本日のにゃちゅ様(´∀`)

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7月22日、再手術前検診で我慢の限界ラインに到達し不満が爆破しそうなギリギリの精神状態で帰宅。

渡された尿検査結果が7月3日のものではなく5月17日のものだとわかって我慢の限界を超え、怒り爆発となった。

 

 

 

19時の診察終了5分前でギリギリだったのですぐ電話をして受付のお姉さんに言った。

 

・渡された検査結果の日にちが違うのはなぜ?

・再手術をするかどうかの大事な決定をするための結果待ちだったのに日にちも確認しないで渡すとはどういうことか?(その場で確認しなかった自分も悪いが。)

・5月の結果を見て菌がいないって言ったんじゃないでしょうね?本当に7月の検査してますよね?

 

そういう内容を言った。

 

するとお姉さんは

『先生に確認次第ご連絡しますね、明日以降とかになります』

 

と言った。

 

「は?いや、おかしない?この結果によって手術するかが決まるっつってんのに、なんで日にち挟んで待たなあかんねん?もとは結果出たときに転送お願いして、はい転送します、言うとったんがお宅の医者が転送せんと今日の診察で渡す言うてきたんやろが。今日まで待って、ほんでいざ渡してきたやつが5月のだ?冗談いいなさんなや。うちの猫どないするつもりでおんねん!」

 

いつも、です・ますの丁寧語で話していたがさすがにプチン切れてるので、口調が荒くなった。

 

お姉さんは、こちらがかなり憤慨していることに焦って、遅くなるかもしれないが必ず今日中に電話します、と言って一旦電話は終わった。

 

 

診察が長引いていたのか折り返しの電話はなかなかこず、待つ時間が長くなるほどイライラした。

やっぱり7月に検査をしてなくて探しても結果ぎ見つからない、どうしよう、とかってなってるのではないだろうか、とかも考えたりもした。

やっと電話がかかってきたのは21時。

2時間も待った。

 

5月にこの病院を紹介されて初めての診察予約を取るとき、『急ぎの容態なら診察終了後の夜間帯にも手術を行なってるのでとりあえず診察は早めの日にちで予約してください』と言われた事があったので、もしかしたら夜間手術があったのかもしれない、と思ってあげることにした。

 

電話は先生ではなく受付のお姉さんで、

 ・渡し間違えだった

 ・ちゃんと7月に検査をしていてその結果が今ここにある

 ・7月の結果も菌はいないと書いている

 

との返答で、そこへ、

 

 『結果の紙どうしましょうか?置いときますか?取りに来られますか?』

 

と。

 

え?コイツ、馬鹿か、と。

まさか間違えられているとは思ってないから渡されたその場で確認しなかった私も悪い。

でも、なんで私がわざわざ取りに行かないといけない?

取りに行くだけならタクシーではなく電車で行けるがなぜ向こうのミスなのに私が電車賃や時間をさかなければいけないのか。

 

次はちゃんと丁寧なです・ます言葉でお姉さんに言った。

 

「お姉さん、わかってます?もう一回言いますけど、再手術かどうかが決まる大事な結果なんです。今すぐ自分の目で菌がいないことを確認したいんです。転送してくれる予定だったのをしてくれず今日まで待たされて、しかも今日そちらのミスで違う紙を渡されてるんです。なぜ私がわざわざ時間とお金を使って行かないと行けないんですか?持ってこいとは言わないので早急に郵送してくださいね?」

 

言葉は荒くはないが声色は怒りのトーンだったので、お姉さんは

 

『今日、帰りにポストに出しますっっっ!!』

 

と言った。

 

 

 

 

 

ひと段落ついたがやはり積もり積もった不満が溜まり過ぎていたため、もちろん次の日も怒りはおさまらず、荒げた口調でも言ってしまったしもうこの病院とはさよならだ、との気持ちもピークに達したので

もう再手術後に転院するとかいってる場合じゃない、今すぐ転院する!

と決心し、親やブリーダーなどずっと相談に乗ってもらっていた信頼できる人達へ経緯の説明の報告をしていった。

 

 

 

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明日、平日だと思ってたけど祝日なんですね💦💦

 

日にちの感覚がなくてよくわからなくなってます😓

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございます✨

 

再手術前検診で我慢限界ギリギリに。家に帰ってついに爆発した

冒頭に動画を貼ってみようと思ったちゅるです、こんばんは😊

 

好きな物でも相性が悪い組み合わせで戸惑う猫 - YouTube

 

 

確実なのは9月中は暇なんですw

その期間を有効活用しようと思い、にゃちゅの闘病日記を書き始めたので9月中に日記を完結させることが目標でした。

 

雑談だけの日もあったりで今月末までに完結どうかなーと思いながらやってきてましたが、

今、大まかな下書き作ってる感じでは今月中には完結できそうで、それからはざっくり一連をまとめたりにゃちゅのことやら自分のことやら日々の雑談ブログに移行できそうな感じです✨

 

記憶が薄れて忘れてしまわないようにと毎回長々書いていますが、それもあと少しですので、お付き合いいただける方はもうしばらくお付き合いくださいませ🙂

 

 

 

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再手術に向けてちゃくちゃくとやることを整えていっていた7月18日頃。

 

 

転院予定の病院への連絡も忘れてはいけない。

22日に再手術前検診をしておそらく月末頃に再手術になりそうだ、とメールを送った。

 

すると

来月SUBシステムの特別セミナーに参加するので聞きたいことがあれば聞いてくるから何かあれば言ってください

との返事がきた。

長らくSUBシステムの講師として活躍している方のセミナーらしく、わざわざリアルタイムで困っている私の意見を吸い上げようとしてくれたのだ。

 

なんとも言えない気持ちになった。

 

転院予定だがまだ転院がはっきりと決まっているわけではないのに、まだそこの病院の患者じゃないのに、意見を吸い上げようとしてくれるなんて・・・!

 

この先生は、見返り求めず本当に困っている人・動物を助けたいと思っている先生なんだ、と感じ、とても嬉しくなったしここを転院の第一候補にしたことは正しかったと思ったし、この先生に診てもらいたい!と強く思った。

 

なのでお言葉に甘えて、自分で調べても答えがわからなかったことを質問として投げかけた。

(バージョン2から最新版のバージョン3になったときに、膀胱側のくるりんとしていた先端がまたバージョン1のように真っ直ぐ戻った明確な理由をきいた)

 

セミナーまではまだ時間があるとのことで、また質問があれば気兼ねなく言って下さいね、と。

 

本当に、神様仏様だ、と思った。

 

 

 

 

 

 

7月22日。

再手術前診察に行った。

 

先に結論から言うと、この日の夜、もう我慢の限界を超えたので爆発した。

 

再手術まであと少し我慢して綺麗に揉め事なく転院しようと文句もクレームも言わずいたし、もうこれ以上何事もイラつかせさえされなければこのまま転院してフェイドアウト、という状態で感情を抑えていたのに。

 

 

 

再手術前検診は特に問題もない状態だったので予定通り再手術をすることとなり、最短の日にちが月末7月31日ということでその日に手術の予約をした。

 

前回処方された薬が切れ、この日の診察までの数日分だけかかりつけ医で処方してもらっていたがそれも今日でなくなる。

再手術まで10日以上もあったので、また薬お願いします、と言ったら

 

「いりませんよ」

と。

 

えぇ・・・?

10日もあるのに??

医者の見解は様々だけど、信用できるかかりつけ医が以前言っていた、薬を飲んでいるから今の症状でおさまっている可能性、があるかもと思い、

そういう可能性はないんですか?

と尋ねたら

 

「手術が終わったらちゃんと処方しますから」

と押し切られた。

 

ただ、今までこの先生が言ってきたことを信じて良かった試しがない。

 

数日後に手術するならまだしも、10日以上もあるのに不安でしかない。

それを言ったら、

 

「僕が大丈夫って言ってるんです。普通、大丈夫じゃなかったら処方しますからっっ」

また、鼻で笑いながら言われた。

 

これ、前も同じようなことあったな。

あの時、そう言われて大変な目に合ったな。

 

この時、もう私の中での我慢限界ギリギリラインになり、あと1回、何かやらかされたらもう爆発してしまう、と自分でも感じていた。

 

何を言ってもきいてくれないのは今に始まった事でもないので、この時、明日かかりつけ医に行って再手術の前日までの薬を処方してもらおうと決めていた。

かかりつけ医に転送してくれなかった尿検査結果ももらったので、明日薬をもらいにいくついでに結果も持って行ってかかりつけ医に見せよう。

 

もやもやと不満を抱えながら帰った。

 

 

 

 

家に着いて、何気なく尿検査結果を見ていると・・・

 

 

検査日時が『5月17日』になっている。

 

一瞬、今日、何月何日だっけ??

と、日にち感覚がわからなくなった。

 

今日は7月22日、今私の手元にある結果は5月17日。

2か月前のものだ。

 

え?

5月17日は退院前日じゃないか??

この前、洗浄の日に採尿してもらったよね?

目の前に赤い尿の入ったシリンジ見せられたよね?

あれって7月3日だったよね??

 

 

日にちを順番に辿っていき、よくやく今手元にある検査結果が渡し間違いをされたものだと理解することができた。

 

 

これから手術になるかどうかの大事な大事な検査結果を間違えて渡すなんて・・・

 

今日の診察で限界ラインに達していた私は、この時、ついに感情が爆発した。

 

 

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お読みいただきありがとうございます✨

再手術にむけて

一つ気になったらいろんなことが気になりはじめたちゅるです、こんばんは🤚🏻

 

昨日書きましたが、肋骨というかみぞおちというか、そのあたりがズーンと痛いんですよね💦

 

別に日常生活は普通だし気にしなければ気にならないけど、朝起きたときに今日は痛いかな?と思いながら起きたので、自分的にけっこう気にしてるレベルなんだなと思いました😰

1箇所気になったら、なぁんとなく背中も脇腹も腕も痛いような気がしてきて、

だんだん、これって痛いのか⁈と、わけがわからなくなってきて

考えたくなぁーい!

と、ベットに横になって思考逃避をしています😅

 

細かい検査までつけた健康診断はここ2.3年やってないので、これを機会にありとあらゆるオプションつけて全身検査してやろうかな、と思えた今日です😂

 

 

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7月15日。

手術した病院からの

菌はいなかった

との連絡。

 

これでにゃちゅの再手術が確定だ。

いつもならかかりつけ医に相談するが、もう消去法で残った1択なので相談せずに手術前検診の診察予約をとった。

 

結果待ちの間、どのタイミングで転院するかいろいろと悩んで出した答えが《今の病院で再手術してから転院する》だ。

 

賛否両論ある。

親、ブリーダー、猫飼いの友達、職場の猫飼いの人、思いつく限りの信頼できる人にいろいろ意見を聞いた。

病気の内容は違えど転院したらすぐ治ったというパターンも聞いたし、

手術したことへの再手術だから手術した先生が1番体のことわかってるから転院はしない方がいい、とか

再手術だけ今の病院でしてそれから転院したらいい、とか。

 

意見を聞いても、最後に決めるのは自分。

1番近くでにゃちゅを見てきて、にゃちゅのために何が1番いいのか考えた結果、

にゃちゅの体のことを全部わかっている今の病院で再手術をして、その後転院することに決めた。

転院先に今までのデータを持っていったとしても、ある程度は検査からはじめていくだろうと思うと二度手間になり、その二度手間がまたにゃちゅの体に負担をかけてしまうことが心配になったのだ。

 

 

 

尿検査の結果は自分からもかかりつけ医に連絡する予定ではいたが、結果がわかり次第転送してもらうようにかかりつけ医にお願いされていたので、

以前伝えてはいたが念のため

「結果のデータをかかりつけ医に転送お願いします」

と言った。

 

すると

『菌はいなかったのでいなかったと伝えてください』

と言われた。

 

いや、いないのはわかったけど、データが見たいからかかりつけ医は転送をお願いしてるんだけど・・・

と思い、もう一度、

「データを見たいと言われているのでお願いします」

と言ったが、

『菌がいなかったと返ってきてるのでいないと言ってもらったら伝わりますのでそう伝えてください』

と頑なに拒まれた。

 

自分の意見を曲げない頑固な先生なのはわかっていたので、またかよ・・・とまたイライラが積もった。

 

先生が結果を見て菌はいなかったと言うのだから、わざわざ嘘をつく必要もないし菌はいないのだろう。

が、これから再手術が関わってくるからこそかかりつけ医は結果を見たいと言っているし私だってちゃんとこの目で確かめたい。

 

「じゃあ検査結果はいつ見せてもらえるんですか?」

『次の手術前検診のときに渡します』

 

と言われ、さっきも書いたがさすがに検査結果の嘘を言うことはしないと思ったので、不満は残りつつも22日に手術前検診の予約をとった。

 

この態度や今までの不信感、どうせ転院するから再手術までの辛抱。

長く付き合う病院ではないしギャーギャー言って後味悪く転院するより何事もなく綺麗に去る方がいつまたどこでどう巡り合ってお世話になるかわからないし、あと少し我慢、我慢。

と、自分に言い聞かせた。

 

 

そんなこともありつつ、この日15日は木曜日でかかりつけ医が休みだったので、

次の日16日にかかりつけ医に連絡をして、

・菌はいなかったこと

・結果の転送をお願いしたが断られたこと

・22日に再手術前検診にいくこと

・再手術をしたら転院をすること

を伝えた。

それと、前回7月3日の洗浄の日に2週間分の17日までしか薬を処方してもらっていなかったので、22日まで5日間薬が切れてしまうから薬をどうしようか相談させてもらった。

薬を飲んでいても頻尿血尿はおさまっていないが、薬を飲んでいるから今の状態でとどまっているのかもしれない。

飲まなくなったらもっとひどい症状になるといけないから22日までの分を用意してくれることになった。

薬の名前を伝えて、飲み続けても問題ない薬ということも言ってもらえたので次の日17日にお薬だけもらいにいくことにした。

 

 

そして職場には、尿検査の結果で再手術をすることが決まったのでもうこの日のうちに『退職します』と言い、ちゃくちゃくと再手術に向けてやることを進めていった。

 

 

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にゃちゅねこ - YouTube

 

にゃちゅは触られることが大っ嫌いなのでなかなか爪切りもバリカンもさせてくれないです😣⤵︎

 

特に爪切りは全くダメなので病院に行く時にいつも切ってもらってます。

 

バリカンは昔は爪切り同様、逃げ回って全くできなかったんですけど、最近は夢と現実の間のウトウト中だったら少しだけでできるようになったので、

数カ所だけでもいいので毎日少しずつヴィーヴィー言わせて頑張ってます🤚🏻

 

 

 

お読みいただきありがとうございます✨